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カミスガプロジェクト

本気でカミスガと言う

新しい街を作る。

マエガキ

那珂市の水郡線沿線に暮らすメンバーが集いここに本気でカミスガと言う新しい街を作るために立ち上がった会社がある。

茨城県北のハブステーション「上菅谷駅」から始まるモノガタリ。

「一般社団法人カミスガプロジェクト」

年に一度の『酉の市』

80店舗軒を連ねる『ガヤガヤカミスガ』など様々なイベンを運営している。

イリグチ

イリグチ

オモイ

カミスガプロジェクト代表のコバヤシさん。

     

茨城県内が当時「忘れられた被災地」と嘆き、「復興」と騒がれている中、誰もが希望を持てる『新興策』として当初80名もの人数で結成された。

コバヤシさんもその中の一人で当時の代表から想いを引き継いだ。

オモイ

那珂市は交通のインフラは整備されてきている。

「上菅谷駅前の道はきれいになったんだけど都市計画を行い、道を整備した結果、お店が少なくなってしまった。上菅谷駅での乗り換えで電車の待ち時間が多い。」

だからこそ、その待ち時間を楽しめるより良い場所をもっと増やしていきたい。

オモイ

8年もの間続けている中で参加しているメンバーにも変化がある。

平日に参加できる人も少なくなってしまっているのが現状だ。業種業態に関係ないメンバーが集まるからこそ「変に揚げ足をとるような人もいなく、常に仲間同士の意識がある。」

今後も那珂市の魅力を伝え続けるために「新しい血を入れていきたい。」

サービス

「仕事に触れ、体験すること。それは働く楽しさ・大変さを味わうこと」

サービス

今回取り上げさせていただいたのは小学生向けのワーキングホリデー。「実際の仕事に触れ、体験することで働く楽しさ・大変さを味わってもらいたい」。

那珂市の子供たちと東京の子供たちの交流の場としても人気ある。

「この未知の体験を通じて、子供達、および保護者に那珂市を知ってもらい首都圏との交流を促進、市の知名度を上げ将来の就職先、および移住先の候補に入れてもらいたい。」

子供達が作ったものが実際に商品としてお客さんに届けられる。「自分が作ったものが本当に売られるなんて、この体験に参加してよかった。」

この言葉は、体験をサポートする側も体験を提供してくれてる企業さんも「これ以上の嬉しい言葉はない」とうるっときてしまう。

サービス

「那珂市を知ってもらい首都圏との交流を促進、市の知名度を上げ将来の就職先、および移住先の候補に入れてもらいたい。」

コダワリ

カミスガ地域通貨として使えるカミスガドル。

ワーキングホリデーで働いた子供達に労働の対価を。

もらったカミスガドルで実際にお買い物ができる。

「両親に日々のありがとうを伝えるきっかけとして使ってもらいたい。」

さらにカミスガドルを使うことで通販サイトで地域商業の収入源にもなる。

ハタラクヒト

イベント運営担当のサイトウさん。

とても優しい雰囲気でなんでも話してしまいそうになる!

主に事務の仕事をされている。イベント運営する上での大変なことは下準備が8割だ。

ポスター作成等の準備段階は3ヶ月以上前から。一つひとつの準備が子供たちの笑顔に繋がっている。

子供達は初めは少し堅いが、ワーキングホリデーを通じて、キズナが深まっていく姿を見ることができる。

「一泊二日と言う短い時間の中で、深いキズナができた子達の別れの姿を見るとついうるっときてしまう。」

ハタラクヒト

アトガキ

本気でカミスガと言う街を作ろうとしている
カミスガプロジェクトメンバー一同。

仲間意識が強くお互いを尊重しているからこそ
フラットな関係性。

皆さんは、どんなことにも積極的で自分から楽しむ姿勢を
大事にしているということが凄く感じれた。

皆で助け合い、支え合っている姿を見ると
自分たちも参加したくなってしまうような気持ちになる。

地域だけでなく、子供達のこれからの未来にも
目を向ける勇逸の環境と言えるだろ。

ぜひこの暖かくも熱い想いを持っているメンバーと
那珂市を盛り上げてみては。