出発
前夜

BAMBOO HAT

今を改善するだけではなく

未来を改善する。

マエガキ

埼玉県深谷市に古民家のような育児施設を発見。

「BAMBOO HAT」

実家に帰ってきたかのような木の温かみを感じる。

ガイカン

ナイカン

オモイ

代表のナカジマさん。相手想いな視線のその先には「発達に不安のあるこども達の今を改善するだけでなく未来に選択肢を増やしてあげたい。」

”人が喜ぶ環境づくり”この言葉の背景には、施設の見た目だけでなく科学に基づいた「行動分析」で介護をゴールにするのではなく未来に目を向けてもらえるようなサポートを。

オモイ

子供の歩む道を照らすお手伝いをする。発達に不安のある子供達は、何が正解で何が間違いか区別がつかない。だからこそ、間違いを叱るのではなくできたことを素直に褒める。

子供たちの安全を確保する。子供達は全力で楽しむ分、注意が散漫になるもの。教育現場は施設内だけではない。あらゆる危険を想定した行動をする。

オモイ

”人が喜ぶ環境づくり”この言葉の背景には、育児の現場では、想いだけで解決できない問題も多い。

子供たちの成長を間近で見届ける。子供達と一緒に楽しみながら一人ひとりの行動、言動に目を配る。その中で見えてきた子供たちのこれから直していかなければならないことを職員みんなで考える。

サービス

サービス

社会のルールを一緒に学ぶ。子供たちの初めてを一緒に体験する。

「一緒に外食をする」「一緒に交通機関を利用する」「一緒に買い物にいく」その中で「小さな出来た」を大事にしていく。

サービス

コダワリ

リゾート施設の様な作り。

アトガキ

本気でカミスガと言う街を作ろうとしているカミスガプロジェクトメンバー一同。

仲間意識が強くお互いを尊重しているからこそフラットな関係性。

壁は漆喰。入り口の木の格子状の扉は開け閉めが大変だからテーブルに作り変えた。

皆さんは、どんなことにも積極的で自分から楽しむ姿勢を大事にしているということが凄く感じれた。

皆で助け合い、支え合っている姿を見ると自分たちも参加したくなってしまうような気持ちになる。

地域だけでなく、子供達のこれからの未来にも目を向ける勇逸の環境と言えるだろ。

ぜひこの暖かくも熱い想いを持っているメンバーと那珂市を盛り上げてみては。